薬に対する説明義務

医薬品を処方するためには、その薬の服用の仕方、そして服用量などについてきちんと説明を受け、そのうえで服用を開始しなければなりません。ですから、医師の診断を受けずに自己判断で個人輸入などの医薬品を購入し、服用するのは危険であるといえますのでさけたほうがよいでしょう。個人輸入の医薬品が活躍するのは、日ごろから服用していてその用法用量をよく知っている場合にとどめ、初めて使う薬を自分の判断で勝手に服用しないように気を付けてください。
特に、ED治療薬にかんしてはなかなかそのEDという事実を人に相談することが恥ずかしく、自分で薬を購入するパターンが多くみられますが、初めはやはり医師の診断のもとに処方された薬を服用するようにするのが望ましいといえます。
これらの治療薬の一つにタダリスというものがあります。これは、シアリスというメジャーなED治療薬のジェネリック医薬品であり、成分などは基本的に同じです。このタダリスを服用する場合には、初めに医師の診断によってシアリスかタダリスを処方された場合に行いましょう。服用方法は基本的には食前です。食後に服用すると、効果が半減してしまうことがありますので注意してください。また、飲酒時の服用も、効果が減ってしまうことがありますのでさけたほうが無難です。
タダリスは、個人差はありますが服用後1時間程度の時間があれば効果を発揮します。早い人であれば30分くらいで効果を発揮する方もいらっしゃいます。また、その持続時間も人や量によりますが、3時間以上の持続時間は見込むことができます。ですので、行為前1時間程度の空腹時に服用することで、最もその効果を発揮することができる薬です。